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皮膚科小手術・生検の方法


当院の皮膚科は小手術・生検も行っています。

 

  • <小手術・生検の方法>

何らかの原因で皮膚にできた病変の一部または全部を切り取ります。
切除した組織については病理診断を行います。
病理診断によって正確な診断がなされ、治療方針を決めるのに役立ちます。

 

  • <治療法>

(検査当日)
1、痛み止めの局所麻酔をします。
2、麻酔が効いてきたら、該当部分を切除します。
3、縫合します。

(検査1週間後)
部位によって異なりますが、抜糸はおよそ1週間前後です。
傷の状態を確認し、治りが良い場合は抜糸を行います。

※傷の具合を確認するため、翌日も来院していただくことがあります。
※傷が大きい場合や出血が多い場合などはしばらく通院していただくことがあります。
※赤く腫れたり、膿が出たりなどの感染兆候がない場合は抜糸の時まで来院は不要です。

(検査結果について)
・病理検査結果が出るまで2~3週間かかります。

 

  • <リスク・合併症について>

・ごくまれに麻酔薬に対するアレルギーやショック症状が起こることがあります。
・術中、術後に出血が持続する場合があります。
・術後の自宅での処置によっては、術後感染を起こす可能性があります。感染をおこすと、傷の治りが遅くなりやすく、状態によっては再度手術が必要となる場合があります。
・抜糸後の傷は時間の経過とともに徐々に目立たなくはなりますが、皮膚のしわに沿った傷は残ります。患者さまの体質によっては瘢痕やケロイドが残る可能性があります。
・手術した部位の周辺にしばらく痛みや違和感が残る可能性があります。
・実施中に緊急処置を行う必要が生じた場合は適宜対応いたします。

 

  • <手術(生検)を受けられた方へ>

(手術当日)
・傷口をぬらさないようにしてください。
・激しい運動やアルコールは控えてください。

(翌日以降)
・テープやガーゼをやさしく剥がしてください。
・傷口の感染を予防するための以下のことに気をつけましょう。

  • 毎日傷口を泡でやさしく洗い、シャワーで流して水分をふき取る。
  • 少量の出血やしみだしがある場合は、絆創膏やガーゼで保護をする。

少量の出血は問題ありませんのでご安心ください。

(抜糸について)
・抜糸は約1週間後です。
・以下の症状が続く方は早めに受診してください。

  •  ・出血が続く
  •  ・赤く腫れている、痛みが強くなる、
  •  ・熱が出る

 

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