疾患・症状から探す|足立区で皮膚科・小児科なら五反野皮ふ・こどもクリニック|土日診療

〒120-0011 東京都足立区中央本町2-26-13 サミット五反野店3階

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疾患・症状から探す

  • あせも

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  • アトピー性皮膚炎

  • 蕁麻疹

  • 水ぼうそう 

  • おむつかぶれ

  • 乳児湿疹

  • 学校検尿二次検診

    ◎はじめに
    3歳児検尿・学校検尿は腎臓病を早期発見する目的で全国的に行われています。そのため、学校から「検尿の結果、再検査が必要です」という通知が届くと、多くの保護者様は驚き、不安を感じられることと思います。
    しかし、大切なのは、その結果が「一時的なもの」なのか、それとも「治療が必要な病気のサイン」なのかを正しく判断することです。
    五反野皮ふ・こどもクリニックでは、お子様とご家族の不安に寄り添いながら、専門的な視点で健やかな成長をサポートいたします。

  • アトピー性皮膚炎について

    アトピー性皮膚炎とは、かゆみを伴う湿疹が慢性的に繰り返される皮膚の病気です。
    多くは乳児期や小児期に発症しますが、大人になってから症状が出ることもあります。
    この病気は皮膚のバリア機能が低下していることと、アレルギー体質が関係しているとされています。

  • じんましんについて

    じんましんは、皮膚に突然あらわれる赤みやかゆみを伴う膨疹(ぼうしん)が特徴の症状です。
    多くの場合、数時間から1日以内に消えてしまいますが、繰り返し出現することもあります。

  • ニキビ(ざ瘡)について

    ニキビは、正式には「ざ瘡(ざそう)」と呼ばれる皮膚の病気で、主に皮脂が多く分泌される顔や背中、胸の部分にできやすいのが特徴です。思春期に多く見られますが、大人になってから発症する方もいらっしゃいます。
    患者様の肌の状態や生活環境によって症状や治療法も異なりますが、当院皮膚科ではニキビをしっかりと病気としてとらえ、適切な治療を行います。
    ニキビは、毛穴に皮脂や角質がたまって詰まることから始まり、炎症を起こすことで赤く腫れたり膿ができたりします。
    放置するとニキビ跡が残ってしまうこともあるため、早めの対処が大切です。

  • 円形脱毛症について

    円形脱毛症は、突然頭髪や眉毛、体毛などに脱毛斑が現れる疾患で、見た目のインパクトが強く、精神的な影響も大きいことが特徴です。
    自己免疫の異常によって毛根が攻撃されることが主な原因とされており、年齢や性別に関係なく発症します。

  • 帯状疱疹とは

    帯状疱疹(たいじょうほうしん)は、患者様が子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルス(VZV:水痘・帯状疱疹ウイルス)が再び活性化して発症する病気です。
    水ぼうそうと異なり、帯状疱疹は痛みを伴う発疹が特徴です。
    早めの対処がとても大切です。

  • 足爪白癬について|爪の変色や厚みが気になる方へ

    足爪白癬とは、白癬菌という真菌(カビの一種)が爪に感染し、爪が濁ったり厚くなったりする病気です。
    多くは足の爪にみられ、「爪水虫」とも呼ばれます。見た目の変化だけでなく、痛みや違和感を伴うこともあります。

  • 陥入爪について

    陥入爪(かんにゅうそう)とは、爪の端が皮膚に食い込み、炎症や痛みを引き起こす状態を指します。
    特に足の親指に多く見られ、日常生活に支障をきたすこともあります。

  • 伝染性軟属腫について

    伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)は、ポックスウイルスの一種である「伝染性軟属腫ウイルス(MCV)」によって引き起こされるウイルス性の皮膚感染症です。
    一般的には「水いぼ」とも呼ばれ、小児に多く見られます。特徴としては、中央にくぼみのある光沢を伴う小さなイボが皮膚に現れます。
    感染力があり、放置すると周囲に広がることもあるため注意が必要です。

  • 乾癬について

    乾癬(かんせん)は、皮膚に赤く盛り上がった発疹(紅斑)と、その上にできる白いカサカサした鱗屑(りんせつ)が特徴的な、慢性の皮膚疾患です。
    免疫の働きに異常が起こることで、皮膚の細胞のターンオーバーが早くなってしまい、症状が現れます。
    見た目の特徴から精神的ストレスを感じやすい病気ですが、他の人にうつることはありませんのでご安心ください。

  • かゆみが気になる方へ

    かゆみとは、皮膚に起こる不快な感覚で、つい掻いてしまいたくなる症状のことです。
    日常生活の中で感じることも多く、特に乾燥する季節にはご相談の多い症状です。

  • できものが気になる方へ

    皮膚に突然できた小さなふくらみやしこり…。
    これらは一般的に「できもの」と呼ばれる症状で、皮膚のトラブルの一種です。
    多くは良性ですが、まれに悪性のこともあります。
    どんなできものも放置せず、変化がある場合はぜひ、五反野皮ふ・こどもクリニックの皮膚科へご相談ください。

  • 赤みが気になる方へ

    お顔やお肌に赤みが出ると、お気持ちまで憂鬱になってしまいますよね。
    赤みにはさまざまな原因があり、正しい対処で症状を和らげることが可能です。
    皮膚科医として、患者様のお悩みを解決するために、わかりやすくご説明いたします。

  • 痛みが気になる方へ

    皮膚の痛みは、身体が異常を知らせる重要なサインです。痛みは「痛みの原因」を見つける手がかりであり、体の防御反応の一つでもあります。皮膚の痛みは外傷や炎症、感染症、神経障害など、さまざまな原因で起こり、その特徴も多様です。

  • 肌のカサカサ、乾燥が気になる方へ

    肌のカサカサや乾燥とは、皮膚の角質層にある水分や皮脂が不足し、肌のバリア機能が低下している状態を指します。
    通常、皮膚の表面には適度な水分と皮脂が存在し、外部刺激から肌を守る役割を果たしています。
    しかし、乾燥によってこのバランスが崩れると、外部からの刺激に対して敏感になり、赤みやかゆみなどの不快な症状が現れやすくなります。

  • 肌のかぶれが気になる方へ

    肌が赤くなったり、かゆみやヒリヒリ感が出たりする状態を「かぶれ」と呼びます。かぶれは皮膚が外部の物質に反応して炎症を起こしているサインです。誰にでも起こる可能性があり、原因はさまざまです。

  • ぶつぶつが気になる方へ

    「ぶつぶつ」とは、医学的には明確な病名ではありませんが、患者様が皮膚に感じる「細かい盛り上がり」や「毛穴の詰まり」、「赤みを伴う発疹」などを総称する言葉です。見た目が気になるだけでなく、かゆみ・痛みなどの症状を伴うこともあるため、生活の質(QOL)を低下させることも少なくありません。
    実際にクリニックを受診される患者様の中には、「ずっと治らない」「繰り返す」「家でどうケアすればいいのかわからない」といった不安を抱えている方が多くいらっしゃいます。まずは正しい知識を持つことが、対処の第一歩です。

  • ほくろと皮膚癌の見分け方について

    皮膚に現れる「ほくろ」は良性の腫瘍ですが、見た目がよく似た「皮膚癌」も存在し、自己判断での見分けは非常に困難です。皮膚癌は目視で確認できるため早期発見しやすい特徴があり、適切なタイミングでの専門医の診断が重要です。本記事は、皮膚科専門医の監修のもと、最新の医学的知見に基づき、信頼性の高い情報を提供しています。

  • 汗疹(あせも)について

    汗疹(あせも)は、特に高温多湿の季節や汗をかきやすいお子様によく見られる皮膚の炎症です。本記事では、汗疹の症状、原因、種類、ご自宅での対処法、受診の目安について皮膚科専門医の視点から解説いたします 。   

  • 脂漏性皮膚炎について

    脂漏性皮膚炎は、皮脂の分泌が活発な部位に現れる炎症性皮膚疾患です。症状は良くなったり悪くなったりを繰り返すため、継続的なケアが重要です。成人型は男性に多い傾向があります。乳児型は生後3ヶ月頃までの赤ちゃんに多く見られますが、多くは適切なケアで自然に軽快します。皮脂腺が多く分布する頭皮、顔、胸部などに発生する慢性の炎症性皮膚疾患です 。赤み、フケ、かゆみを伴い、再発しやすい特徴があります 。

  • 性感染症について

    性感染症(STD/STI)とは主に性行為を通じて感染する疾患の総称です。細菌、ウイルスなど様々な病原体によって引き起こされます。感染しても症状がない「無症状感染」が多く、放置すると不妊症や重篤な合併症につながる可能性があります。近年、梅毒の感染者数が急増しており、正しい知識と早期対応が重要です。当クリニックは皮膚科・小児皮膚科として、皮膚症状を伴う性感染症や、母親から胎児・新生児への「母子感染」の診断・治療に対応しています。

  • 糖尿病による皮膚疾患について

    糖尿病は全身に影響を及ぼし、皮膚も例外ではありません。高血糖が続くと様々な皮膚トラブルを引き起こします 。当クリニックでは、皮膚科専門医として、糖尿病患者様の皮膚の健康をサポートし、適切な診断と治療を提供しています。   

  • スキンケアの正しい方法について

    私たちの皮膚は、外部からの刺激から体を守り、内部の水分が蒸発するのを防ぐ「バリア機能」という重要な働きを持っています。このバリア機能は、皮膚の最も外側にある表皮層の角質層が担っており、水分を含んだ角質細胞と細胞間脂質、そして表面を覆う皮脂膜によって形成されています 。しかし、摩擦、乾燥、紫外線などの要因でバリア機能が低下すると、肌の水分保持能力が弱まり、様々な肌トラブルに繋がってしまいます。スキンケアの最も重要な目的は、この皮膚のバリア機能を良好な状態に維持し、肌の健康を守ることにあるのです。

  • プラセンタについて

    プラセンタは、哺乳動物の胎盤から抽出される有効成分の総称です。胎盤には、アミノ酸、タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、酵素、ミネラル、核酸、そして細胞の増殖や修復を促す成長因子などが豊富に含まれています。これらの多様な成分が、プラセンタの幅広い効果の源となっています。
    医療機関で用いられるプラセンタ注射剤は、厚生労働省の認可を受けたヒト由来の胎盤エキスを使用しています。これらは厳格な検査と製造過程を経て作られており、高い安全性と効果が期待できる医薬品です 。プラセンタの医療利用は紀元前から行われ、日本では1950年代に「メルスモン」「ラエンネック」の2種類の製剤が医薬品として認可され、広く使用されております。

  • 食物アレルギーとは

    食物アレルギーとは、ある特定の食べ物(アレルゲン)を食べた際に体の免疫が過剰に反応し、体にさまざまな症状が現れる状態です。わかりやすく言うと、「体がその食べ物を“敵”だと勘違いしてしまい、攻撃してしまう」ことで起こる反応です。初めて食べた食材で突然症状が出ることもあります。

  • 夜尿症とは

    夜尿症とは、5歳を過ぎても、月1回以上の頻度で夜間の尿失禁(おねしょ)が3か月以上続く状態を指します。お子様の成長過程で自然に治ることが多いですが、小学生になっても続く場合は適切な対応が必要です。「おねしょ」との違いは、年齢と持続期間で定義され、決して「わがまま」や「しつけの問題」ではありません。

  • 咳・喘鳴とは

    咳は、のどや気管に入った異物やウイルスを追い出すための防御反応です。
    一方、喘鳴(喘鳴)は「ゼーゼー」「ヒューヒュー」といった、息をするときに出る音のことで、気道が狭くなっているサインです。

  • 咽頭痛(のどの痛み)について

    のどの痛み(咽頭痛)は、お子様がよく訴える症状の一つです。風邪の初期症状として現れることが多く、日常生活に支障をきたすこともあります。今回は、咽頭痛の原因や対処法について、わかりやすくご紹介します。

  • 便秘症とは

    便秘症とは、「排便回数の減少」、「便が硬く出にくい」などの便秘が原因となり、腹痛や腹部膨満感、排便する際の痛みや出血などの症状が起こることをいいます。特に子どもは、食生活の影響や排便習慣が整っていないこと、排便時の痛みの経験などから便秘になりやすい傾向があります。早期に気づいて適切に対処することがとても大切です。

  • 頭痛とは

    私たちが日常的に感じる不快な症状のひとつが「頭痛」です。頭痛は、お子さんでもよくみられる症状の一つです。ズキンズキンとした痛みや、締め付けられるような痛み、時には吐き気を伴うこともあります。一時的なもので自然に治る場合もあれば、何らかの病気が隠れている場合もあります。まずは、頭痛について正しく理解することが大切です。

  • 嘔吐とは

    嘔吐とは、胃の中の内容物が口から逆流して外に出てくる現象です。お子様の場合、食べたものや胃液が主な内容物ですが、吐き気が強いときは十二指腸液が混ざって緑色のものを吐くこともあります。

  • 腹痛とは

    腹痛とは、お腹の痛みを感じる症状のことをいいます。お子様の場合、腹痛はとてもよくみられる症状で、軽いものから重いものまでさまざまです。腹痛があるときは、痛みの強さや場所、いつから始まったかなどを観察することが大切です。

  • 血尿・蛋白尿とは

    ・血尿(けつにょう)とは、尿の中に血液が混じっている状態のことです。見た目でわかる「肉眼的血尿」と、見た目では分からないけれど検査でわかる「顕微鏡的血尿」があります。
    ・蛋白尿(たんぱくにょう)とは、尿に本来はあまり含まれないはずの蛋白(たんぱく)が出ている状態です。
    両方が同時に持続する場合、腎炎などの腎臓病の可能性があります。
    いずれも小児では学校検尿や3歳児健診で偶然発見されることが多く、自覚症状に乏しいのが特徴です。

  • 気管支喘息とは

    気管支喘息(きかんしぜんそく)とは、気道(空気の通り道)に炎症が起こり、慢性的に過敏な状態になっている病気です。このため、ちょっとした刺激(ほこり・冷たい空気・ウイルス感染など)で気道が狭くなり、気管支喘息発作と呼ばれる「ヒューヒュー」「ゼーゼー」といった呼吸音や、夜間や明け方のしつこい咳・呼吸困難といった症状が起こります。発作時だけの治療ではなく、根本原因である「炎症が続いている状態」に対する治療が大事です。

  • 発熱とは

    発熱とは、体温が通常より高くなる状態で、お子さんの体がウイルスや細菌と戦っているサインです。一般的に37.5℃以上の体温を発熱の目安とし、免疫機能を活性化させる重要な防御反応とされています。

  • 臍ヘルニア(でべそ)とは

    臍ヘルニア(でべそ)とは?
    赤ちゃんのおへそがぷくっと飛び出して見えることはありませんか?このような状態を「臍(さい)ヘルニア」と言い、通称「でべそ」とも呼ばれます。赤ちゃんによく見られる症状の一つで、決して珍しいものではありません。

  • けいれんとは

    けいれんとはお子様の突然の「意識障害」「手足の硬直」「ガクガクとした動き」が特徴です。ほとんどの場合数分以内に自然にとまりますが、初めて見る保護者の方は強い不安を感じます。まずは落ち着いて観察することが大切です。

  • アレルギー性鼻炎とは

    アレルギー性鼻炎は、花粉やハウスダスト、ダニなどのアレルゲン(アレルギーの原因となる物質)に対して、体が過敏に反応することでくしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状が起こる病気です。 特にお子様では、症状をうまく伝えられず、鼻をこする、口呼吸をする、夜眠れないなどの様子から気づかれることも多いです。

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