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皆さま、こんにちは。 2026年がスタートし、当法人では理事長の著書出版という大きな節目を迎えようとしていますが、実はもう一つ、皆さまにご報告したいことがあります。
少し前に発刊された『名医たちの見る未来 2025』という一冊をご存知でしょうか。 日本の医療の未来を担う20人の医師の一人として、当法人の小林俊一理事長が選出され、インタビューが掲載されています。

本書の中で小林理事長が語っているのは、技術の高さだけではない、これからの時代に求められる「新しい名医のあり方」です。
一昔前であれば、病気を「治す」ことだけが名医の条件だったかもしれません。しかし、小林理事長が提唱し、私たちが日々の診療で実践しているのは「実践型全人的医療」。
それは、病気という現象だけを見るのではなく、患者様が抱える「不安」や「生活」、そして「これからの人生」を丸ごと受け止める医療です。

誌面では、当法人が地域社会の中で果たしていくべき役割について、以下の3点に触れています。
心と体の両面をサポートする 検査の数値が正常になることだけをゴールにせず、患者様が「明日からまた頑張ろう」と思える心の健康までを診ること。
最新医療を、一番身近な場所で 大学病院のような高度な知見を、街のクリニックという通いやすい場所で提供し続ける仕組みを作ること。
地域の「健康プラットフォーム」へ 病気になった時だけでなく、日頃から健康や幸せについて相談できる、地域に根ざした場所であり続けること。
「名だたる先生方と共にこの本に掲載いただいたことは、私たちが日々大切にしてきた『患者様を自分の家族のように想う』という姿勢が間違っていなかったと、背中を押していただけたような気持ちです。
2026年1月30日に発売される私の著書でも、この『名医たちの見る未来』で語った理想を、いかに実際のクリニック運営という形で具現化してきたかを詳しく綴っています。 どちらの本も、根底にあるのは『患者様に幸せになってほしい』というシンプルな願いです。」
こちらの書籍は、受付にも見本を置いております。 「私たちの通っているクリニックは、こんな想いで作られているんだな」と、少しでも安心を感じていただけたら幸いです。
これからも、世界基準の視点(TIME誌掲載)を持ちつつ、地域の皆さまに寄り添う「一番身近な名医」であり続けられるよう、法人一丸となって努めてまいります。